子供と同じぐらい犬の気持ちを理解して正しいしつけ方を学ぼう
最近、インターネットをブラ〜っと見ていたら、
なんか面白げなモノを見つけました。
犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座
ハァ!?森田流って何?って思ってページを開いたら、
テレビチャンピオンに出ていたヒトが写っているではありませんか!
すっごいインパクトだったのでよく覚えていました(^^
いや〜、サイトの動画を見ましたが、やっぱりスゴイですね。
ワタシの友人に話したら、はりきって買っていましたよ。
え?ウチのコ?ウチのコは良いコですから(笑)

というか、こんなサイトを作っていて、
全くしつけの出来ていない犬を飼っていたら怖いですよね(^^;
で、一ヵ月後、散歩をしている友人と出会ったのですが、
ホントに変わっていたのでびっくりしました。
「ホントに同じ犬?」って思いましたからね(笑)
前までは散歩のときも振り回されていたのに、
たった一ヶ月であんなにも言うことを聞くようになるんですね〜。
実際には一週間でおとなしくなったと言っていました。
サイトに載っている動画を見るだけでも充分びっくりしますよ。
犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座

昔ながらの犬のしつけの方法論には・・・
「手を出して動きを抑制する」
「口の中に手を突っ込んで止めさせる」
「大きな声で押さえつける」
などの方法も書いてあるといいます。確かに今でも、厳しい作業をする犬には、
そういう厳しいしつけが行われているようです。作業犬には重要な役割があるので、
多少の強制は仕方のない範囲なのかもしれません。
しかし、家族の一員として暮らす「家庭犬」には、厳しすぎるしつけは逆効果です。
犬種の資質が様々ですが、ほとんどの犬は愛玩犬として家の中で
人間とうまく暮らせるように改良されています。
そういう普通の犬には、厳しい精神鍛錬は向いていません。
アメとムチを使い分けで、人の手は優しくなれてくれるものだということを
教えなければいけません。人も犬もほめて育てるのが実は一番の近道だと言えるのです。
叩いて教える・・・
人の手を怖がるようになります。
ごほうびで釣る・・・
ごほうびがないということを聞きません。
厳しいだけ(誉めない)・・・
恐怖心を抱きます
いたずら・わがままを叱らない・・・
上下関係が分からなくなります(犬が上位になります)