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犬のしつけの優先順位

ペット犬イメージ


犬の集中力は長続きしません。特に犬も子供のうちは甘えたい遊びたい盛りですので、
トレーニングは短い時間を何度も繰り返すようにします。あれもこれも教えようとすると、
中途半端な状態になりますので、トレーニングの順番を決めて計画的に進めます。


指示語などは完璧に覚えてしまうと、忘れるものではありませんから、
一つずつマスターさせます。完璧にしつけようとすると義務感が募り、
お互いに苦痛な時間になりますので、遊びの中で教えていくのがよいくらいです。


遊びとはいえ、中途半端に甘やかすだけにならないように
楽しい中にもメリハリをつけるようにしましょう。生き物なのですから
理想通りに完璧な犬を作ることはできません。


相手の個性を見極めて可愛がってあげましょう。次のように優先順位を決めて
教えておきたい事柄を決めておきます。簡単なことができないのに
次のステップに進むことは無理があります。だからといってダメな犬ではありません。
出来ないところもその子の個性だと思って愛せるくらいがいいのです。 
 

重要度1 ・・・ 必ずマスターしてほしいこと
◆アイコンタクト(目を合わせて指示を待つ)
◆オスワリ
◆オイデ


重要度2 ・・・ できれば覚えてほしいこと(外出時に必要なしつけ)
◆マテ
◆フセ
◆ヨシ
◆ハウス


重要度3 ・・・ 外ができるようになったら教える
◆タッテ
◆ツイテ
◆ヒール


重要度4 ・・・ 覚えてくれると便利(芸)
◆モッテキテ


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