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しつけの種類と進め方

ペット犬のしつけ


しつけの種類飼い主としては誰が見てもかわいくて愛嬌があって、
いうことをよく聞く素直な犬で、さらにいくつかの「芸」ができて、
友達の前で自慢なんかができれば最高のペットです。


でも、何も教えてもらってない犬に、そんな芸当ができるわけありません。
だから根気よく、あなたがよいと思うように、しつけなければいけないのです。
しつけは、二つの種類があります。


「させる」(動作)
「やめさせる」(禁止)


犬の動きは、犬なりに理由があってのことですが、人間界のルールには
適していないことがあります。その事情をお互いに理解できないといけません。
それぞれに教えるときのコツや方法があるので理解して使い分けましょう。


しつけの進め方


飼い犬はとても人間に友好的で遊んでもらうことを好みます。
そういう習性を利用して、しつけを進めていきます。
人間を育てるのも同じなのですが、犬にも個性がありますので、
教えたことをすぐマスターできるかどうかは、それぞれの性格次第です。


しかし、共通して言えることは、押さえつけて教える方法は、ストレスを与え、
反抗心を生むことになりますので、遊びの中から自然に学習してくれるのが理想的です。
そのためには人間の方が「しつけ」に対する意識を、正しく持っていなければいけません。


まず、しつけとは「芸」をさせることではありません。
しつけをすることのいちばん大切な意味は、人間社会に出したときに
「他人に脅威を与え ない」ための基本的なルールの認識です。

人間といると楽しい、人間といると嬉しい、人間といると安心する
ことを覚えさせましょう。


まずは名前で呼んであげよう


しつけのできていない犬でも自分の名前だけは覚えていることが多いようです。
人と同じく「呼びかけられている」ことはストレートに伝わるからです。


犬が家にやってきたら、呼び間違いの少ない聞き取りやすい名前をつけてあげましょう。
名前を呼ぶときは、愛情たっぷりに楽しいことが待っていると認識させなければなりません
しつけのとき、注意する時、叱るとき、には決して名前を呼ばないようにします。


嫌なことがあると、名前を呼んでも「怒られる」と認識し、来ないようになるからです。
逆にほめるときは大袈裟に名前を連呼しましょう。名前を呼ばれたときには
うれしいことがあると教えるためです。


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