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犬を叩くのはやめて

ケガしている犬


人間同士では、叩く・蹴ることはスポーツでない限りいけないことだと
広く認識されています。暴力は肉体的に傷つくことはもちろん、
心にも大きな傷をうけます。


自分が抵抗できない間柄で、受ける暴力はなおさらです。
飼い犬は人間にとっては絶対的服従させる存在なので、人間同士の付き合いよりも
上下関係がはっきりしており、その分安易に暴力をふるいがちです。


しかし、犬にとっても暴力は怖いもの。しつけと称して、軽く頭を叩くだけでも
犬にとっては、大きな脅威でやり返すすべがないだけに恐怖心は募ります。
どの人間の手は安全で、どの人間の手が危険なのかを判断することは非常に難しいので、
人間の手すべてを危険なものと見るようになってしまいます。


日常的に暴力を受けている犬は、人の手が伸びてくると極度におびえたり
威嚇したりします。人間の中には本当に犬の事が好きな人も多く、
特に幼い子供などは危険を予測しないで犬に触ろうとします。


危害を加えてしまって、トラブルになることを防ぐためにも、しつけの中での犬に
対する暴力は絶対にあってはなりません。


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