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ペット犬の留守番について

ペット犬イメージ


いつも人間と一緒にいたい、寂しがり屋な性格の犬もいます。いつも一緒に居る
飼い主が出かけると独りぼっちになり、飼い犬はとても不安な気持ちになります。
この気持ちによって人間にとって問題行動を起こすことを「分離不安」と言います。


いつも一緒にいられればいいのですが、人間の都合ではそういうわけにも
いきません。犬を留守番させる時も、安心した気持ちで落ち着いて
家にいられるようにしておきましょう。


留守番させるときの注意点


特に子犬のころは甘えたい盛りなので、飼い主と少しでも離れると
吠え続けることもあります。外出中には、飼い犬がどれほど吠えているのか
様子が分かりません。


ご近所迷惑になっている可能性もありますので注意が必要です。


まずは、5分〜10分ぐらいの短い時間からトレーニングを始めます。
用事もないのに留守番の練習をさせるのは面倒ですが、なにかのついでを
作って外に出ては犬の様子を観察するようにしましょう。


出かけるときに飼い主が置いて出ていってしまうということを
アピールしては行けません。犬には言葉は通じませんが、置いていかれるという
雰囲気は敏感に察知します。


おりこうにしていてねという言葉がけは通じないので、
寂しい思いだけが残ってしまいます。出かけるときにはできるだけさりげなく
置いていくことを察知されないように立ち去るようにします。


帰って来た時も、「ただいま」と声をかけるなど大げさな
「帰ってきたアピール」は犬を興奮させるだけです。


もちろん、しっかりしつけができれば番犬としてとても役に立つのが飼い犬です。
家族以外の人に吠えることは考えようによっては泥棒よけにもとても役立ちますし、
また仕事などで疲れて帰って来た時に、愛犬が元気よく迎えてくれるのは
とても癒しになります。


飼い主と愛犬とのコミュニケーションがうまくはかれるようにも、
留守番をすることの役割を教え込まなければいけません


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