小型犬

成犬まで成長しても体のサイズが小さな犬の種類のことを言います。
大・中型犬の成長過程の大きさや病気などのために大きくならなかった個体の場合、
小型犬とは言いません。
一般的には、成犬になった時の体高が30センチ未満で
体重が10kg未満の種類と言われます。室内で飼えるように交配し、
改良してある品種が多く、いわゆる「お座敷犬」と呼ばれます。
現在の住宅事情に適しており、ここ数年の日本での新規登録犬種のトップは
ほとんど小型犬です。飼いやすく親しみやすいためコンパニオンアニマル
(人生の伴侶としてのペット。動物として扱うのではなく、家族の一員として迎えられる)
としての役割が強い傾向にあります。
また小型犬は大きさが小さく愛らしいため、セラピー犬としても
活躍の機会が多くなっています。
