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犬の性格によって選ぶ

ペット犬イメージ


どんな性格の犬を選びましょうか?カテゴリー別に特徴を記してみました。
参考にしてみてください。


■初めての人にも飼いやすい犬
犬と暮らすのが初めての人は、人なつこくてどんな年代の人間にもよく慣れ、
明るい性格で元気の良い犬種がしつけしやすいといわれています。
また遺伝的に、重大な病気が少なく体が強いことも重要でしょう。


■子供が仲良くできる犬
穏やかで、我慢強い性格が理想です。大人しくて神経質なタイプは、
子どもの甲高い声や早い動きに耐えられずストレスを抱えます。
また超小型犬は怪我をしやすいので、幼児のいる家庭には不向きです。


■一人暮らしでも飼える犬
自立心が強く、一人で留守番をしていても寂しさに耐えられる性格を選びましょう。
甘えん坊な愛玩犬は、留守のあいだによく吠え、近所迷惑となる場合があります。
落ち着いていて忠実に留守を守れる性格が良いでしょう。


■お年寄りにも飼いやすい犬
小型で運動量が少なく、生活のペースも飼い主に合わせられる賢い性質をもつ
犬が良いでしょう。


■見た目の美しさを楽しむ犬
犬とのスキンシップを楽しめる人に向いており、被毛の手入れなどに手間が
かかるものの、美しさを保つためのスキンシップで信頼関係が持てます。
また美しくされることを望み、ファッションアイテムのひとつ(抱き犬)として
楽しまれる犬です。


■訓練に向く犬
人間と一緒に働くように改良された犬種は、様々なトレーニングに耐え、
多彩な芸を覚えることができます。職業の助けになるだけではなく、
スポーツや競技などに出場するための訓練が楽しめます。


ペット犬の性格


犬種によって、物を覚えがいい種類だとか、人なつこい種類だとかいいますが、
それはおおよその傾向です。家で飼われている純血種は人間の都合のいいように
改良を重ねられています。


遺伝的に受け継がれる性質がありますので、飼い始めるときに
よく犬種について調べることは大事でしょう。


しかし、種類による性質よりも、生まれつきの個体の持つ個性や家庭に
入ってからの育て方が、より大きく性格に影響します。
基本的に飼い犬として改良されている犬種は、人とうまく共存できるように
されているはずなのですが、中には子供の泣き声を嫌ったり、
飼い主以外にはなつかない性格の子もいます。


また虐待など、育ちによって人間不信になる犬も多く、大切なのは人間との
信頼関係なので適切な「しつけ」が重要になってくる訳です。


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