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2位、チワワ

チワワ


2位、チワワ
小型犬でテレビコマーシャルなどで愛らしさをアピールしたことから
爆発的に人気がでた犬種。愛玩犬として、その小ささは群を抜き、
世界中に多くのチワワ愛好家がいる。


1キロ程度の超小型が好まれているが、実はチワワの身体の大きさには
かなり差があり、成犬になってみないと分からないといわれている。
毛色も多種にわたり、純血種としての規定には幅が広い。


原産国:メキシコ
原種:北アメリカにおいて最も古い犬種。アステカ文明の王族の時代から
飼われていた「テチチ」という、現在のチワワより少し大きい犬種の直系の子孫
だといわれている。そのほかにも中国犬の祖先が入っているなどと諸説ある。


名前の由来:アメリカ人がメキシコのチワワ州で発見したため
「ペロ・チワワーノ(チワワ地方のイヌ)」と呼ばれていたのがそのまま犬名となった。


外見的特徴:アップルドームと呼ばれる小さい頭、小さく引き締まった体、
黒く大きく輝く瞳


体高:15〜23cm
体重:500g〜3kg
被毛:スムース(短毛)とロング(長毛)の2タイプがある。


スムース・ヘアード・・・光沢のある滑らかな手触り
ロング・ヘアード ・・・柔らかく長い被(日本では圧倒的に、ロングが人気)


毛色:単色のものが多いが、メキシコではタン・マーキングのあるものや
斑が入るものが好まれている。規定のカラーはないが、クリームやホワイトといった
薄い毛色が人気。ベースカラーと組み合わせ、柄の入り具合もいろいろで
バリエーション豊富、さまざまな毛色を楽しむことができる。


▼柄の呼び方
パーティーカラー・・・
基本の毛色に、1色の柄が入るもの

トライカラー・・・
3色以上の毛色が混ざっているもの

スポット・・・
鮮明にまだら模様が入るもの

ブリンドル・・・
スポットに対して、鮮明ではなく全身にまだらのような「さし毛」が入るもの

タンマーキング・・・
両目の上に、眉毛のようなタンカラーが入るもの

性格:
(長所)
機敏、知的、自立心旺盛、献身的、長寿、大胆、勇敢、忠実

(短所)
縄張り意識が強く排他的、小さいことで身体的なもろさがある
(幼児がいる家庭には向かない)寒さ暑さに弱い、愛想が良くない、よく吠える


注意しなければいけない病気:発作疾患、膝蓋骨脱臼、先天性の泉門開存、
関節異常などの骨格異常、眼の感染症、分娩困難、難産


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