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8位、ミニチュア・シュナウザー

ミニチュア・シュナウザー


8位、ミニチュア・シュナウザー
古くからドイツで牧羊犬として飼われていた犬種を
農場のネズミを捕まえるために小型化された。アメリカに渡り流行した。


日本やアメリカでは、テリアのグループに入れるが、テリアとの血統は別。
形質が剛毛で、狩猟を得意とするなど、性格がテリアに近いので同じグループに
されることが多い。テリアと比較すれば穏やかで、マナーがよいことから
家庭犬として人気が高い。


原産国:ドイツ
原種:古くからドイツにいたスタンダード・シュナウザーを基礎に、
アーフェン・ピンシャー、プードルなどを交雑して小型化した犬種


名前の由来:
外見的特徴:体高が体長に等しいスクェア型。ネズミの捕獲用に作られたので、
動きがすばやく持久力がある。しっかりとした歩幅で歩き活力に溢れる。


体高: 30〜35cm。
体重:6〜8kg。
被毛:被毛は密集した下毛と、硬くてワイヤーのような上毛のダブルコート。
上毛は脚、鼻、眉の部分が長い。幼犬時の毛色は成犬よりも濃い。


毛色:ソルト&ペッパー、ブラック、ブラック&シルバー
ソルト&ペッパーの被毛色は、異なる色の毛が混ざって生えているのではなく、
1本の毛が縞模様となっているのが特徴。ブラック単色の場合は、
少し変色していても許容範囲。胸の小さい白斑も許されている。


性格:
(長所)
聡明、従順、穏やか、忠誠心が高い、支配欲が少ない、遊び好き、勇敢、
頑健、機敏、訓練のし易さ、天候に対する耐久力

(短所)
慎重、自己主張が強い、向こう見ず、頑固、吠え癖、警戒心が強い


注意しなければいけない病気:尿石症、進行性網膜萎縮症、停留睾丸
フォンウィルブランド病 、腎臓疾患、肺動脈(弁)狭窄(症)、
レッグ・カルベ・ペルテス病、白内障


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